ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】(ゲームソフト)日記系.jpからAmazonの
「ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト【メーカー生産終了】」
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つながり日記
24・しーずん9
霊夢「ただいまー」 玄関を開けるなり、大声を出す霊夢。物陰から母親らしき人物が現れる 霊夢「チルノよ。私のボディーガード。…あ、私のお母さん」   「初めまして、神綺といいます。…ってあなた、また狙われたの?大丈夫だった?」 神綺と言うらしい霊夢の母親は、彼女の身体の至る所を確認する。表現がエロイ 霊夢「大丈夫だって。今回はチルノが居てくれたし」 神綺「チルノさん…でいいかしら。娘がご迷惑をおかけしました」 深々と頭を下げられ、チルノはどうしていいか困惑する。そんなやり取りをみて、霊夢はくすりと笑った 霊夢「あのさ、これからどうするの?」 チル「七番街への道が分からないのよね…メイリンの店に行きたくてさ」 霊夢「変わった名前ね。もしかして、こういう人?」 怪しげな表情で小指を立てる霊夢。こればかりはきちんと意味を知っていたのか、チルノは動揺する チル「はぁ!?そ、そんなわけないじゃん!!」 霊夢「はいはい。七番街ならそんなに遠くないから、私が案内してあげるわ」 チル「何言ってるのよ。また危ない目にあったらどうするの?」 霊夢「慣れてるから平気」 チル「なれてるって…」 げんなりするチルノ。平然と言ってくるので余計に チル「それに、普通の女の子の手を借りるっていうのもねぇ」 ぴくり。そんな擬音が聞こえてきたような聞こえてこないような 霊夢「うん?それはなに?私じゃあ足手纏いの役立たずってこと?ん?」 チル「いやぁ~、えっとぉ…」 顔が近い。そして怖い。微笑がとてつもなく怖い。あまり見られない、チルノの激しく気圧された表情に、汗が伝う 霊夢「お母ぁさんっ!ちょっとチルノ七番街まで送ってくる!」 凄まじい怒声の後、ゆったりとした動作で姿を現した神綺の表情は、まただよ(笑)といったものであった。おそらく、今までもこういうパターンが多々あったのだろう 神綺「はいはい。言い出したら聞かないからね。でも今日はもう遅いし、明日にしたらどうかしら」 霊夢「…それもそうね、暗くなると危険が危ないし。それじゃ私ベッド用意するわね」 そう言い、そそくさと駆けて行く霊夢。そして残るチルノと神綺。お互い何か言いたげな様子 チル「あの…」 神綺「あの…」 よくあるパターンだ。神綺が「いいかしら」と訊ね、チルノが黙って頷く 神綺「あなたのその瞳の輝き…」 チル「うん、元ソルジャーよ」 神綺「こういうのは、失礼だとは思うけれど…できたら、今晩のうちに、レイムには黙って経ってくれないかしら」 チル「大丈夫、あたいもそのつもり」 神綺「…ありがとう」 チルノは黙って首を振り、微笑んだ
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